太もも痩せを実現する具体的な方法

むくみを取ってスッキリ太もも痩せを目指す!

むくみ解消で-3cmの例も!ふともも痩せ集中講座

今日は何を着ていこうかな?そうだ、カタログにも載ってたチュニックにレギンスにしよう!・・・でも鏡で見たらなんだか太ももがムチムチ。もういい、今日はスカートにしよう・・・。

こんなふうに、せっかくファッション誌やカタログで「あ、このコーディネートいい!」と思っても、自分の体型のせいでファッションを諦めなくてはいけなかったりしますよね。

モデルさんは細くてすらりと伸びた脚で何でも似合いますが、自分が着るとムチムチ感が悲しくてたまりません。でもそのふともも、本当のあなたの脚の太さなんでしょうか?

ムチムチの脚は太っているのではなく、実はむくみかも知れないんです。もしむくみが原因の下半身太りなら水分・塩分を排出してあげればいいだけなので、ふともも-3cmの引き締め達成も脂肪を減らすよりずっと楽なんです。

正しいむくみ対策で-3cmを数日で達成した、その対策を続けてより細くなった事例がたくさんあります。まずは目標-3cm、スリムになるためむくみ解消対策しましょう!

下半身デブはむくみのせいかも?

むくみとは、簡単に言うと水分と塩分が様々な原因で体に溜まってしまっている状態です。水が溜まってしまうわけですから、ふとももだってパンパンに膨れてしまうのです。

この水分と塩分を追い出して、もう溜まらないようにすれば「わたしの脚ってこんなに細かったの!?」という未来が訪れる可能性だってあるんですね。

ひどいむくみを抱えている場合、-3cmを数回のマッサージと生活改善・対策だけで達成するひとも少なくないんですよ。

さらにむくみの怖いところは放置していると、あのセルライトができる原因になってしまうことです。セルライト、あのお尻やふとももを掴んでギュっと捻ってみると、ポコポコ浮き出てくる悩ましい存在のことですね。

セルライトとむくみの関係は後ほどまた詳しく触れますので、まずは自分がむくんでいるかチェックしてみましょう。

下半身むくみセルフチェック

  • 脚のスネを10秒押すと跡がつく
  • 夕方になると靴がきつい
  • 脚にしびれを感じる

これに当てはまっていたらむくみ太りの可能性高しです。むくみを解消すれば今より細い脚が現れる可能性が高いということですね。重力のせいで夕方に下半身がむくみやすくなるので、夕方にチェックしてみるとわかりやすいでしょう。脚がむくむと血行不良のせいでしびれを感じる場合もあります。

そもそも、どうしてむくんでしまうの?

むくみが起きる原因は「血行不良・塩分が多すぎる・その他病気など」の大きく3つに分けられます。病気でなく健康体の場合は血行不良と塩分がパンパンふとももの主な原因と予想できるんです。

お風呂をシャワーで済ませたり、薄着や締め付けるきつい服で過ごすなどすると、体を冷やしたり血の流れを妨げてしまいます。そうなると血行不良の状態になり、体の余分な水分・塩分を追い出しにくくなってむくんでしまいます。

あと外食や塩辛いものを食べすぎるのもむくみの元です。人間の体は塩分が体に入り込むと、水分で薄めて一定の濃さに体液を調整するようにできているせいです。

つまり塩分が多すぎると、水を飲みたくなる・トイレに行くのを控え水分を節約する指令が脳から出て体に水分を溜め込んでしまいます。逆に塩分控えめの食事を心がければいらない水分は速やかに体から排出されるようになり、むくまなくなります。

アルコールは塩分とメカニズムは違いますが、むくむ栄養素という意味では共通です。アルコールには強い利尿作用、つまり尿を出す作用があります。

利尿効果とだけ聞くとむくみに一見効果的に思えますが、尿を出しすぎることによって体が一時的脱水状態になり「水を飲まなくちゃ足りない!」という状態になります。そこで水分をとりすぎ、アルコールの利尿作用も切れた体はむくんでしまうんですね。

まずは悪い習慣は改め、しっかり対策することが-3cmへの第一歩です。

病気が隠れているむくみに要注意

最初にやった脚のスネを指で押してみるチェックですが、むくみに病気が隠れている可能性を見つけるのにも役立ちます。ほかに体調不良がある場合も要注意です。

注意したほうがいいセルフチェック結果

  • 指の跡が40秒以内で戻ってしまう…肝臓や腎臓などの病気の可能性
  • 指の跡が戻らない…甲状腺の病気の可能性
  • 明らかにむくんでいるのに指の跡がつかない…リンパ浮腫が慢性化して皮膚が硬くなっている可能性

むくみは内臓や体のいたるところの異常を知らせるサインでもあります。このような特別なサインが出ている場合は病気を疑ってみるのもひとつです。不安がある場合はまずは病院に行ってみるといいでしょう。病気とむくみの関係はこちらのページでくわしく触れています

むくみの原因が病気である場合は、根本原因を治療しないと改善しない場合がほとんどです。これから挙げるむくみ解消法は、押した指のあとがゆっくり40秒以上かけて戻る「健康なひとにありがちなむくみ」をターゲットにしたものと考えてください。

ふともも痩せのために、1週間集中むくみ取り講座!

まずはみっちり1週間!対策を続けてみましょう。

1週間むくみ解消メニュー

  • お酒と塩辛いものはほどほどに
  • 温かい服装をこころがける
  • お風呂には半身浴でゆっくり浸かる
  • マッサージとツボ押しで血行を促す
  • 軽い運動を続けてみる
  • むくみ解消サプリメントを飲む

まず大切なのは悪い習慣のストップからです。いくらむくみ解消の方法があってもむくみの原因を絶っておかないとまたむくんでしまいますから重要な第一歩です。

なのでアルコールや塩分などはほどほどにすることです。どうしても付き合いや楽しいお酒の席で飲み過ぎてしまったら、水分をしっかり摂って汗で水分が出せるように、血行を良くする対策(翌日のお風呂、マッサージなど)をじっくり行いましょう。

ここからは生活改善です。むくみ解消のため、血行を良くするにはまず体を冷やさない温かい服装が大切です。機能性・防寒用の肌着を買うなど、体を温めることを習慣にしましょう。

そして集中対策の本番、血行促進作戦です。まずお風呂は毎日湯船にしっかり浸かりましょう。血行が良くなりむくみ解消に効果大ですよ。下半身のむくみには半身浴が効果的なので、本やスマホを持ち込んで30分、ゆったりゆっくり体を温めましょう。

さらにお風呂の中や、お風呂上りの温まった体をマッサージやツボ押しすると滞っていたリンパと血液の流れが改善され、ふともも痩せにはかなり効果的なんです。

くわしくはこちらのページで脚のリンパマッサージとツボ押しに触れていますので、ぜひ実践してみましょう。1回のマッサージでも水分や塩分をふとももから追い出し、ぎゅぎゅっと引き締まる可能性もありますよ!

あと血行を良くするため、運動も効果的です。筋肉は血液の循環も担っている大切な器官なので、筋肉の衰え・冷え・強張りなどは血行不良を呼び、むくみの原因になってしまいます。まずはウォーキングなど有酸素運動を毎日20〜30分続けてみましょう。体を動かすことで温まり、筋肉の機能をしっかり維持できます。

なかなか時間のないひとは、こんな簡単エクササイズをちょっとの時間で取り入れる方法もあります。続けることでむくみにくくなっていきますよ。

仕事中できるむくみ取りエクササイズ

  1. 椅子に座り脚は床につけ、かかとをつけたままつま先を上げ下げする。上げたら3〜5秒つま先をキープ、その後で下ろしましょう。これを10回繰り返す。
  2. 続けてつま先を床につけかかとを上げ下げする。同じく3〜5秒キープを10回繰り返す。
  3. 脚の指を握って開く。これも10回ほど繰り返す。

さらに最後の切り札、むくみ解消サプリメントも効果的なアイテムです。カリウムという栄養素が余分な水分と塩分を尿にして体の外に出してくれる心強いサプリメントです。

カリウムはもともと人間の体を構成する元素ベストテンに入る栄養素です。もともと体にあるものを補うことで体の塩分・水分を調整してくれるので安心安全ですね。まずは水分を出してしまって体を軽くすれば、マッサージや運動など他の対策の効果も高まるので、むくみ解消サプリメントは特にオススメのアイテムです。

生活週間の見直し・冷え対策・お風呂・マッサージ・運動・むくみ解消サプリメント、この6ステップをまずは1週間続けてみましょう。むくんでパンパンだったふとももが脱皮するようにスッキリしているかも知れませんよ!

結果に体質や個人差はありますが、脂肪を落とすより余分な水分を排出するほうがずっと早くスリムアップの結果が出ます。まずは集中して1週間対策をしてみて「これはいい!」と思ったらぜひ習慣にしていきましょう。

セルライトの悩みにむくみ解消対策が効果的

最初に触れましたが、むくみとセルライトはセットでやってくるものです。厳密に言うと、冷えなどから来る血行不良はむくみの原因にもなり、セルライトの原因にもなるのでむくみを解消するとセルライトの予防ができるんです。ふとももをスリムアップするためにはとても大切な問題ですね。

血行不良になるとエネルギーの代謝が鈍り、脂肪細胞が大きく膨らんでしまいます。この脂肪細胞が肥満やセルライトの正体です。セルライトは実は医学の世界での呼び名ではなく、お医者さんから見たセルライトは簡単に言うと「大きくなった脂肪細胞が関係し、肌の表面がデコボコに見える状態」とされているようです。

もともと美容業界から生まれた言葉で「セルライトを揉み出す!マッサージで潰して解消!」というやり方には根拠が無いのが現実なのです。脂肪細胞だけひとつひとつを手で潰すのは不可能ですし、無理なマッサージは内出血や筋肉を傷めたりなど、体を傷つけてしまうので注意しましょう。

脂肪細胞は赤ちゃんの頃と思春期、あと40歳前後の中年太りする時期に増えると言われています。しかしその間は同じ数の細胞が体に生き続ける事になります。

脂肪細胞が余分なエネルギーを蓄えパンパンに大きくなったり、エネルギーを使って小さくなったりを繰り返していきます。つまり人間の太ったり痩せたりは細胞の太ったり痩せたりなんですね。

脂肪細胞はとても長生きなので、10年は同じ細胞が体に存在し続けると言われています。つまり、細胞を脂肪吸引などの方法で取り除か無い限り、ふくらんだ脂肪細胞はエネルギー代謝して小さくしてやらないとセルライトや無駄なお肉は減らないのです。

そこでむくみの解消や血行促進が達成されると体の冷えが改善され、脂肪が蓄えられにくくなります。さらに代謝も上がり、脂肪をエネルギーとして消費する機会も増えていきます。つまりはむくみ解消対策はセルライト対策とダイエット(どちらも膨らんだ脂肪細胞への対策)にとても有効なんですね。

むくみ対策はふともも痩せのほんの入り口で、その後にはより美脚への道が開けていくという事です。まずはむくみ対策を徹底して、足が細く軽やかになったらより足をきれいにする努力を始めていけたらいいですね。

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