冷え性と足のむくみの関係

冷え性による足のむくみを撃退!おすすめの温活法ですっきりスリムな脚を目指そう

冷え性がむくみを呼ぶ!温活で足をスッキリさせよう

つらい全身のむくみ、冷え性と一緒に起きていませんか?パーンと張った手足がひんやり冷たい、とてもつらいですよね。

冷えた体を温め、弱った体の機能を補う東洋医学の考え方で、冷え性とその先にあるむくみを撃退しましょう。長い伝統と実績、東洋医学がその手助けをしてくれますよ。

そもそも冷え性とはどういう状態?

「冷え性がつらいの・・・」「冷え性は温めるといいよ」よく耳にする会話ですが、実は冷え性というのは病気ではありません。温めるといいという決定的な根拠も実は無いんです。では、どうしてそんな事が言われるようになったのか。それは西洋医学と東洋医学の考え方の違いが関係しています。

西洋医学とは、普段私たちが病院に行ってお医者さんがしてくれる診察や治療のことです。どうして、なぜ、病気になるのか?どうやったら原因を取り除いて元気になるのか?根拠はあるのか?ということに重点を置く医学の方式です。なので怪我やウィルスなど、外からやってきた問題に強い医学ですね。

対して東洋医学は人体をとにかく観察、様々な漢方やツボなどとにかく試して試して、効果があるか試行錯誤の末行き着いた経験にもとづいた医学です。紀元前から多くの人たちが病気になり、治療したデータそのもので実績と信頼の積み重なった医学なんですね。

なので、東洋医学の漢方は西洋医学の目線で見ると「なぜ効くのかわからない。でも効く!」という薬も多く存在します。

冷え性も同じで、西洋医学に冷え性という概念はありません。しかし東洋医学において冷え性は「血・水・エネルギー(気)の循環、体質などのバランスが崩れ、体が機能不全を引き起こし冷えてしまう状態」と解釈されています。実は外から冷やされたことが原因でなく、体の機能不全が先なんですね。

ちょっと難しくなってしまいましたが、「冷え性のときは体を温めましょう」というのは実は東洋医学の分野で経験的にとても体にいい!とされてきた事なんですね。バランスを崩す原因はストレスであったり、病気であったり、様々あるようです。

では、東洋医学ではどうやって冷え性とむくみを治療するのでしょうか。

冷え性とむくみは体を温めて解消しよう

東洋医学で大切とされてきたのが「中庸」という、体のあらゆる要素がバランスがとれいている状態です。いわば元気で健康な状態ですね。

中庸の状態に体を持っていくには、血・水・エネルギー(気)のめぐりや、熱性・寒性・実証・虚証などの体質、それぞれの要素をみながらバランスをとる必要があります。

冷え性はこの中庸からバランスが崩れた困った状態です。血・水・エネルギー(気)のめぐりが悪く、体質が冷えるほうに偏り、内臓の機能不全を起こして体が冷えてむくんでいます。ここで登場するのが「温補」という方法です。

体を温めて体質や体の機能不全を補ってあげる方法で、最近の言葉だと温活とも言えますね。冷え性は体質が冷えやすい寒性、体が弱っている虚証の状態にバランスが傾いている状態です。温補は温かさを補うことで、この傾きをぽかぽかで元気な体質、熱性・実証の側に近づける行為なんですね。中庸を目指して、体を温めていきましょう。

東洋医学式温活!冷え性とむくみにさようなら

温活は外から温めるだけでなく、食べるものも重要です。さらに、体を中庸に近づけるために大事な生活習慣もいくつかあります。冷え性は体が弱っている状態と言えるので、質・量ともに睡眠がとても大切になってきます。

体が冷えたままだと睡眠が浅く、質の悪いものになってしまいます。体を温めることから冷え性改善までの間には、よい睡眠をとるという大事な通過地点があるんです。まずは体を温め、よく眠り体を回復させ、冷え性とむくみ解消のゴールを目指しましょう。

東洋医学式温活の方法

  • 食材・食事のしかたを変える
  • 足湯や半身浴で体を温める
  • 生薬を生活に取り入れる
  • 体を冷やさない服装・体を温めるアイテムを使う

食べて温活、食べ方と食材でポカポカに

食べることは体を温める上でとても大切です。医食同源、体を温める食材を取り入れましょう。食べ方も大切で、腹八分目、夕飯は寝る3時間前までに済ませることが大切とされています。では、どんな食材を食べればいいのでしょうか。

東洋医学で体を温める食材

  • マッシュルーム
  • くるみ
  • エビ
  • くり
  • タイ
  • いわし
  • 生姜
  • ねぎ
  • にんにくの芽
  • まぐろ
  • かぼちゃ

ほんの一例ですが、食事に取り入れてみましょう。ですが特定の食材にとらわれるよりも、旬の食材を季節ごとにおいしく頂くことが東洋医学では大切とされています。

冷え性のシーズン、寒い時期が旬のものは体を温めてくれます。お店に行ったら旬の野菜や魚をチェックして選ぶ習慣をつけるといいですね。

入浴方法を工夫して冷えを撃退

お風呂に浸かるととても気持ちいいものですが、東洋医学において熱すぎるお風呂や長風呂は体力を奪いかえってよくないという考え方があります。そこで足湯や半身浴(腰湯)がよいと言われているんです。

どちらもお湯の温度は37度くらいから始めて、ぬるくなってきたら差し湯しましょう。10〜15分くらいで汗をかいてくるので、程よいところで切り上げます。

全身を湯船につけないことで、心臓への負担・体力の消耗を防ぎつつ、体がしっかり温まりますよ。足湯の場合はかいた汗で冷えるといけないので、汗はしっかり拭いて下着は替えましょう。シャンプーや体を洗う時も体が冷えないよう浴室の温度は高く設定するとさらに効果的ですよ。

生薬を生活に取り入れて冷え解消

生薬入り、生薬のちから!と良く聞きますが、生薬とは何なのでしょうか。生薬とは天然の薬効をもつ植物などを精製することなく、そのまま使う薬のことを指します。病院で処方される多くの粉薬、玉薬はあらゆる成分を精製したり、合成したりして作ったものですので、生薬とは違うんですね。

漢方薬と呼ばれるものは、簡単に言うと「生薬のブレンド」のことです。その症状、そのひとの体質に合わせブレンドされた生薬を漢方薬と言うんですね。

生薬の取り入れ方

  • 漢方医に漢方薬を処方してもらう
  • 生薬入りの薬酒を寝る前に飲む
  • 生薬配合の入浴剤を使う

漢方医は東洋医学と漢方の専門家です。評判のいい先生を訪ねて見立ててもらうといいですね。薬酒はアルコールが成分の吸収を促しますし、入浴剤も半身浴のお供にオススメです。

体を冷やさず、ツボを温めてポカポカに

食べ物、入浴、運動、生薬などをのちからをサポートするには、外から温めるのも有効です。極端な薄着や、寒い場所にずっといるのは言うまでもなく避けましょう。薄くて外に響かない、ヒートテックなどの機能性肌着は取り入れやすいのでオススメですよ。

足首・手首・首は体を温めたり血行を良くするツボがある場所なので、特に気をつけて温めましょう。ネックウォーマーやレッグウォーマー、アームウォーマーなどデザインのかわいいものがたくさん売られているので、ファッションのひとつとして取り入れたいですね。

お尻の上の仙骨や、肩甲骨の真ん中下も温めると血行や冷えにいいツボです。カイロなどを貼るのにオススメですよ。温かさを補い、中庸目指してバランスを整えましょう。

東洋医学を参考にした温活、どれも取り入れやすそうなものが多いですね。冷え性とむくみは体が弱ってるサインです。温活を習慣にして体を元気に、冷え性とむくみを解消しましょう!

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